大晦日とお正月の買い物
昭和時代は、お正月は、どこのお店も休み。東京の豊洲市場など中央卸売市場が12月31日~1月4日まで(一部を除く)休みなので、仕入れる事が出来ないから休むそうです。
今ではコンビニなど、お正月でも開いているけど、大晦日にお正月の食べ物を買ってしまいますね。今日、12月31日にスーパーに行って、色々、買い物をしました。
年越しそばの海老の天ぷら
年越しそばと言えば海老の天ぷらですね。今年は2本、買いましたプチ贅沢!税込646円。
おせち料理
かまぼこ、焼豚、黒豆。。。重箱に、おせち料理ちは、しないけど、お正月は、おせち料理みたいなのを食べたい。
フジッコ:おまめさん丹波黒黒豆(税込300円)、丸大食品:本焼工房焼豚ロング490g(1,058円)、カネテツデリカフーズ:お正月セット(税込1,382円)。
寿蒲鉾(白、赤)と、伊達巻の3種類の、かまぼこがセットになった「お正月セット」。おせち料理と言えば、伊達巻と紅白の、かまぼこですね。
大きな焼豚、お正月は大きな焼豚の塊を毎年、買います。好きな厚みで切って食べる楽しみ。
子供の頃から、お正月の時だけ、食べていた黒豆。黒豆の「黒色」は邪気を払い、災いを防ぐ力があるのと「黒く日焼け」するほど元気に。そして、豆は「まめに働く、まめに暮らす」という意味があるそうです。でも日焼けは、お肌によくないですね。
お餅とぜんざい
お正月と言えば、ぜんざいとお餅。
うさぎもち:一切れパック 丸もち330g((税込483円)、はごろもフーズ:ぜんざい 糖質オフ(税込105円)、うさぎもち:お鏡餅マスコット付き(税込397円)
ぜんざいは色々あったけど、糖質オフの誘惑に負けて買ってしまいました。
鏡餅も色々あったけど、来年の干支の「午」のマスコットが可愛いので、買いました。金色だし、金運が良くなりそう。
スイーツ
スイーツも忘れていません。あわしま堂:初春鶴亀6個入(税込807円)
いつもの、あわしま堂の和菓子より価格が高い、新春の和菓子。お正月は和菓子を食べたいです。
たくさん、お金を使いました
今日の買い物で使ったお金は、税込5285円。たくさん使ったけど、来年の初めは、食料品の買い物をしないから、いいかなっと。。。
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年末の大掃除は12月30日まで
年末の大掃除は12月30日までに済まさないとダメ!・・・という事で、12月に大掃除をしました。
意外と汚れているクローゼット
クローゼットって、普段は扉が閉まっているから、中は汚れていないと思っている人が多いけど、ホコリが溜まっているのです。
クローゼットの中に入っているのを出して・・・なんか引っ越しの気分?
クローゼットの中を全部出して、下を見ると、白いホコリが・・・。
クローゼットが汚れる理由
しっかり扉が閉まっているように見えるクローゼットだけど、下の方に隙間があります。クローゼットの前を歩く事で、歩いた時の空気の動きが、隙間からホコリをクローゼットの中に入るのです。
クローゼットの中から外への、空気の動きは無いから、クローゼットの中にホコリが溜まってしまう!
大掃除の時は、クローゼットの中も綺麗にしないとね。
冷蔵庫の中も汚れている
冷蔵庫の中の物を出してみると、冷蔵庫の中汚れていました・・・食べ物を置く場所ですから清潔にしないとね。
なんか、髪の毛が入っているような?汚れていますね。
大掃除を12月30日にまでにする理由
12月30日までに大掃除をする理由を調べてみると・・
お正月飾り(門松やしめ飾り)は、大掃除が終わった清潔な場所に飾るのがルールです。しかし、31日に飾ることは「一夜飾り」と呼ばれ、新しい年の始まりとともに、高い山から降りてきて各家庭に「新年の幸福」と「健康(魂)」を分け与えてくれる「年神様(としがみさま)」に対して誠意に欠けるとされています。 30日までに掃除を終えて、お正月飾りの飾り付けを済ませるのが、もっとも丁寧な形とされています。
ちなみに、掃除が終わった後に飾るこれらは、「ここは清めたので、いつでもお越しください」という神様へのサインです。
ちなみに12月29日は「二重苦(にじゅうく)」や「くんち(苦日)」に通じるとして「9」が「苦」を連想させることから、縁起が悪いとされています。
忙しくて大掃除が出来ない場合
大掃除は忙しくて出来ない場合は、年神様の通り道である「玄関」と、神様が宿る鏡餅を置く「リビング(床の間)」の2箇所だけを優先して掃除をする事が大切です。
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