名探偵コナン1183話「ザ・取調室3」2025年11月29日放送。
ザ・取調室3「キャラクターとCV(キャラクターボイス(Character Voice))」
「ザ・取調室3」に出てくる人と、声優さんです。
江戸川 コナン:高山 みなみ
毛利 小五郎:小山 力也
警視庁警部:目暮 十三:茶風林
警視庁捜査一課:佐藤 美和子:湯屋 敦子
警視庁捜査一課:高木 渉:高木 渉
映画監督:川島 雄介(かわしま ゆうすけ(45歳)):泰 勇気
助監督:久保寺 陽人(くぼてら あきと(35歳)):廣瀬 武央
メイドカフェの店員:須田 夕花里(すだ ゆかり):洲崎 綾
若手女優:渚 ハルコ(なぎさ はるこ(21歳)):雨宮 天
スター女優:城野 みゆき(じょうの みゆき(40歳)):笠原 留美
TVのニュースキャスターの声はエンディングロールに出てなかったです。
犯行を認めた渚ハルコが犯行をやっていない
いきなり警察の取調室3の部屋。警視庁捜査一課:佐藤美和子と、警視庁捜査一課:高木渉が居ます。マジックミラーの向こう側には、目暮十三警部、毛利小五郎、そして江戸川コナンが居ます。3人は。取調の様子を見ているのですね。
若手女優:渚 ハルコ(なぎさ はるこ(21歳))は、殺人容疑を認めたので、取調室に居るのです
自供撤回
殺人を認めたのに、犯行をやっていないと言う渚 ハルコ。
怒る佐藤刑事
自供を撤回した事に対して「ふざけないで!警察をなんだと思っているの!ナメるのも、いい加減にしなさい!」怒る佐藤刑事。佐藤刑事、怒ったら怖いよ!
女優の芝居
怒る佐藤刑事と「怖いんですけど」と言う、渚ハルコの間に立った高木刑事。その時、高木刑事の後ろで渚ハルコの微笑・・・芝居ですね。女優ですから。
最初に自供した(容疑を認めた)理由
気が動転したのと、次々と証拠を突きつけて、刑事さんが犯人に仕立てようとした。。。という渚ですが。
コナンは「すぐに取り調べを受けた方が捜査状況が、よく分かるし、捜査を混乱させることができる。無実で逮捕された事になったら、悲劇のヒロインとして注目を浴びる事になる」と推理します。
女優の芝居に騙される高木刑事
佐藤刑事に犯人にされて、泣き出す渚 ハルコに対してハンカチを差し出す、高木刑事。
男って、若くて可愛い女子に弱い!・・・泣き出す渚ですけど、佐藤刑事が騙されません。
今回の事件
殺害されたのは、映画監督:川島 雄介(かわしま ゆうすけ(45歳))。殺害現場は、前日にオーディションが行われていた。合格すればスター女優:城野 みゆき(じょうの みゆき(40歳))と共演出来る。
翌日、川島監督が1人でオーディションのチェックを行っている時に、犯人がナイフで川島監督の胸を刺した。
渚ハルコが容疑者の理由
犯人は青い革ジャンを着て赤いオートバイで逃走した。川島が殺害された直後に、助監督:久保寺 陽人(くぼてら あきと(35歳))が、殺害現場から出てきた人をチラッと見て、渚ハルコ似ているし、渚 ハルコがオーディションの時の青い革ジャンを着ていたと言う。さらに渚 ハルコは赤いオートバイに乗っている。
さらに、赤いオートバイに青い革ジャンを着ていた人を、オートバイに、ひかれそうになったメイドカフェの店員:須田 夕花里(すだ ゆかり)が見ているけど、顔は黒いヘルメットに隠れて見えない。
コナンは、オートバイに乗っている人の髪の毛の色濃さと、腕時計が違うと言うけど。。。わざと違う物にした疑いも。。。
ただ、逮捕の決め手は自供なのですが。。。それが、やっていないと言い出したのです。
川島雄介が毛利小五郎に依頼
事件の1週間前に川島 雄介は毛利小五郎に依頼をしていました。依頼内容に恋人である城野 みゆきの素行調査。調べた結果、城野 みゆきは助監督の久保寺 陽人と付き合っていた。
城野みゆきは川島監督が殺害されたショックで入院し、久保寺が付き添っています。
犯人は城野みゆき?
毛利小五郎の調査で城野は、次の作品で久保寺を監督にしてほしいと、プロデューサーに頼んでいた。川島が居なくなれば、久保寺が監督に?
犯人が乗っていた赤いオートバイ、青い革ジャン、金髪のウィッグが城野みゆきのマンションの近くのゴミの中で発見された。
【この事件ファイル】
名探偵コナン|ザ・取調室3|1183話|声優|女優に騙される高木刑事
名探偵コナン|ザ・取調室3|1183話|目撃者が現れる!犯行理由
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名探偵コナン1183話「ザ・取調室3」2025年11月29日放送。
渚ハルコのアリバイ
犯行時刻に、米花町のメリル公園のベンチで20分ほど休んでいて、子犬(白のトイプードル)を抱いたご婦人と、その後に、風船(黄色)を手にした幼い子供と母親が通った事を覚えている。
防犯カメラには、ベンチは映っていないが、婦人と幼い子供は映っていてアリバイが証明されたけど、詳しすぎる内容にコナンが疑問、ベンチの下にビデオカメラをセットして撮影したのではないか?
目撃者、現れる
目暮警部が「新しい証拠や目撃者でも出ない限り」と言った時、コナンが、ひらめいて連れてきたのは、メイドカフェの店員:須田 夕花里(すだ ゆかり)。赤いオートバイに、ひかれそうになったメイドカフェの店員です。
若手女優:渚 ハルコ(なぎさ はるこ(21歳))は、犯人の顔はヘルメットで隠れて顔が見えないから目撃は出来ないと言う。
コナン(毛利小五郎の声)は、私服の彼女がメイドカフェの店員とは誰にも分からない。分かるのは赤いオートバイに乗っていた犯人。
渚は、メイドの格好をしてビラを配っているのを前に見た事がある。
須田夕花里は、オートバイに、引かれそうになった日はメイドカフェがオープンする初日で、ビラ配りに出たけど、近くで殺害事件が起きた事を聞いて、怖くなったので仕事を辞めた。つまり須田夕花里は、殺害事件が起きた12時前後の、わずかな時間しかメイド姿になっていない。
コナンは、12時前後は、渚 ハルコは公園のベンチに居たのなら、どうして須田夕花里がメイドカフェ店員という事を知っているの?
作ったアリバイで墓穴を掘った渚 ハルコ。
取調室でスポットライト浴びている、悲劇のヒロインを演じている渚 ハルコです。
もう一人の目撃者
メイドカフェの店員さんを目撃していた渚ハルコ。
私の考え・・・相手がメイドカフェの店員の須田 夕花里(人物)なので、ややこしいのですが。犯人しか目撃する事が出来ない物(例えば、殺害される前に被害者が買った品物が殺害現場にあった事を犯人が知っている)があって、それを犯人が目撃した事を証明する事で、犯人である証拠になる。だから犯人が目撃者なのです。
殺害の理由
渚ハルコは高校2年の時に死亡事故を起こした過去があって、映画監督:川島 雄介(かわしま ゆうすけ(45歳))は、その時の取材をもとにシナリオを書いていたが、事故を起こした少女が渚とは知らなかった。事件前日のオーディションの演技の時に・・・
スター女優:城野 みゆき(じょうの みゆき(40歳))「私は、あなたの過去を知っているわ。」
渚 ハルコ「過去なんで誰にでもあるんじゃない?」
城野 みゆき「あなたの秘密を知っているのよ。高校2年の夏休みの事」
渚 ハルコ「あっ・・・。」
川島 雄介「うん・・・ハイ、OK!」
この時の渚を見て、川島監督は素晴らしい才能の女優に出会えたとニヤリと笑い、それのニヤリが渚にとっては過去を知られたと勘違いした。
私の考え・・・アニメでは言ってなかったけど、映像から見て死亡事故はビールを飲んでの、飲酒運転の交通事故。3人のグループだったので、運転手が渚とは分からないけど高校2年で飲酒ですからね。
コナンの一言
エンディング曲の後のコナンの一言。
映画の初日で緑川樹々(みどりがわ じゅじゅ)ちゃんの舞台挨拶があると、ご機嫌の毛利小五郎。
コナン「さっき婚約したってニュースが流れていたよ」
毛利小五郎「う~、ははは!お、俺のジュジュちゃんが・・・」「いや、そうだ!俺には・・・。沖野ヨーコちゃんがいる!うん!ウフフ、やっぱりヨーコちゃんしかいない!ウフフ・・・。ヨーコちゃ~ん、ヨーコちゃん!」
コナン「おっちゃん、いい加減にしとけよ・・・」
私の意見・・・コナンの「いい加減」というのは、目移りって事でしょうか?
【この事件ファイル】
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名探偵コナン|ザ・取調室3|1183話|目撃者が現れる!犯行理由
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