月食みたいな綺麗な三日月
今朝、飽きて、窓を外を見ると、真っ暗。夏は明るかったけど、12月22日が冬至だから、夜が明けるのが遅いです。
時刻は4時43分。東の空を見ると綺麗な三日月が見えていました。
久しぶりに見た、綺麗なお月さん。よく見ると、薄っすらと丸いモノが見えますね、まるで月食を見ている気分です。
月食と言えば
月食と言えば、今年(2025年)9月8日。下の写真は4時28分に撮影した西の空の月食です。欠けている様子だけでなく、天体望遠鏡ならともかく、コンパクトデジタルカメラだと撮影が難しいお月さんの模様まで撮影できますね。
朝から気分が良い
天気予報によれば、今日は、一日、天気が良いみたいだし、朝から綺麗なお月さんを見れて気分が良いです。
ギリシャ神話
夜空の神話と言えばギリシャ神話。調べてみると、ありました。
アルテミス
アルテミス(Artemis)は、最高神ゼウスと、ティタン神族出身の女神レトー(レートー)の娘です。太陽神アポロンは双子の兄弟で、アポロンもゼウスとレトーの息子なんです。
常に弓矢と、猟犬を伴っており、狩猟の女神であり、純潔を司る処女神なのです。
三日月とアルテミス
彼女のトレードマークである弓(ボウ)の形が、三日月(クレセント)に酷似しているため、三日月はアルテミスの最も有名なシンボルとなりました。そして、頭には三日月を模したティアラ(額飾り)を付けている姿で描かれます。
ある伝説では、道に迷った狩人にアルテミスが三日月の姿で現れ「太っていく月(三日月→満月)の矢の指す方向は西、痩せていく月(満月→新月)の矢の方向は東」と道しるべを教えたという話があります。
新月の日が11月20日なので、今日の三日月は、東の道標ですね。
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スーパームーンの翌日は良い天気
昨日の天気は曇ったり、雨が降ったり。。。でも、今日は昼から良い天気。もしかしたら、今夜は綺麗な、お月さんが見れるカモ?
綺麗なお月さん
下の写真は、2025年11月6日(スーパームーンの翌日)、18時28分、東南東の夜空です。雲一つない良い天気で、綺麗なお月さんが見えますね。
下の写真は、拡大した写真です。ノイズが入ってますけど、丸い月の輪郭が、さらに明るく輝いているのが分かります。
昨日が、良い天気なら、昨日、綺麗なお月さんが見れるのにね。撮影したのがコンパクトデジタルカメラなので、お月さんの模様は見えませんが。。。
スーパームーンの日も、スーパームーンの翌日も、肉眼では、同じに見えますから。。。
今日、綺麗なお月さんが見れて満足です!
【関連の日記】
2025年11月5日|今年最大のスーパームーンだったけど・・雨女?
スーパームーンの翌日、綺麗なお月さんが見えました!
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スーパームーン
2025年11月5日は、今年最大のスーパームーン。セーラームーンではありません、スーパームーン。なので綺麗なお月さんが見れるカモ?ちょっぴり期待!
下の画像は大きすぎますね。。
天気が。。。
でも、11月5日は朝から曇り。。。もしかして、夜も曇り?
下の画像は11月15日20時50分ごろに撮影した東南東の空。天気が良ければ、綺麗なお月さんが見れるハズですが、天気は曇。。。
残念です。。。
スーパームーンって何?
スーパームーンって、お月さんが大きく見える。。って事は知ってますね。それ以外の事を調べて見ました。
「スーパームーン」とは、満月が大きく見える事ですね。月は地球の周りを円ではなく楕円形に回っているので、地球に近づいたり、離れたりして、その月が地球に一番、近づくと、月が大きく見えるのです。
調べてみると、一番小さく見える時に比べ大きさは14%大きく、明るさで30%明るく見えるそうです。ただ、これらの違いは天体望遠鏡を使って比べると分かりやすいけど、肉眼では、なんとなく大きくて明るいカモ????で、よく分からないですね。
この「スーパームーン」という用語は、1979年にアメリカの占星術師であるリチャード・ノル氏(Richard Nolle)によって提唱されました。天文学者ではありません。占星術師です。だから、スーパームーンは天文学の正式な用語ではないのです。
ちなみに地球から、一番、離れて小さく見える事を「マイクロムーン」と言います。その距離の差は、約5万kmです。大阪からニューヨークまでの距離は約約10,800kmから10,900km。その約5倍ですね。月と地球の距離は地球の赤道を約9.6週した距離らしいです。ちなみに旅客機は地球1周するのに約50時間(実際は燃料切れで一周できませんが)。宇宙って広いですね。
次のスーパームーンに期待
日食と違って、スーパームーンとなる満月の周期は約413日(1年と約50日)なので、また再来年に見る事ができます。次は天気でありますように。
困った時の神頼み。。。
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月と土星が大接近!
2025年11月2日は、月と土星が大接近するのです。
月は、地球から近いから天気さえよければ、大阪の都会の空でも良く見えますね。
問題は土星です。以前、木星は肉眼でも見えた事があったのです。木星は遠いけど、大きいから都会の空でも、見えました。
デジカメの設定を変更
星空の撮影ですので、昼間の撮影の設定では、撮影は難しいいです。しかも安物のコンパクトデジタルカメラです。
そこで、設定を変更。夜景を撮影する時に使う「夜景モード」にしました。
肉眼では見えない
月と土星の接近なので、まずは月を探します。今日は天気が良かったので、月は、みつかりました。
月の周りを見たのですが、月以外の星はみえません。。。
満月が11月5日なので、月は、かなり明るくて、その明るさで土星が見えません。三日月なら見えたかも?
都会の空で見る月と土星
そこで、デジタルカメラで撮影しました。
下の写真は2025年11月2日、19時13分に撮影した南東の空に見えた月と土星です。
(写真をタップ(クリック)すると大きな写真で、見れます)
月は、よく見えますけど、土星は分かりにくいですね。
そこで、写真を拡大してみました。それが下の写真です。
ノイズが入ってますけど、月の右下に、小さな明かり(土星)が見えますね。
デジタルカメラなら何とか見えた、月と土星。都会の空では肉眼では難しいです。
次に月と土星が大接近するのは?
次に月と木星が大接近して見えるのは2025年12月7日(日)の夜~8日(月)の明け方です。今度は早起きして、見ないとダメですね。
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それで、今朝、庭を見たら、雨に濡れて、水玉が付いている、ピンクの薔薇の花。

雨上がりのバラの花って、綺麗ですね。
バラの花って、春にも見たし、夏にも見たし、秋にも。。。
バラの花って、一年中、咲くみたいです。。。
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