名探偵コナン1181話「ブチの恩返し」2025年11月8日放送。
ブチの恩返し「キャラクターとCV(キャラクターボイス(Character Voice))」
「ブチの恩返し」に出てくる人と、声優さんです。
江戸川 コナン:高山 みなみ
毛利 小五郎:小山 力也
警視庁捜査一課巡査部長:高木 渉:高木 渉
警視庁捜査一課巡査部長:千葉和伸:千葉 一伸
警視庁警部:目暮十三:茶風林
工場勤務:岩淵克也(いわぶち かつや(25歳)):金子 誠
岩淵の友人:亀ケ森一夫(かめがもり かずお(25歳)):白井悠介
強盗事件被疑者:中竹 巡(なかたけ じゅん(24歳)):山内璃久亜
強盗事件被疑者:小梅美奈代(こうめ みなよ(21歳)):清都ありさ
元服役囚:大松正義(だいまつ まさよし(38歳)):楠見尚己
元服役囚:木戸 勇(きど いさむ(42歳)):難波優馬
マスコミのレポーターの声優さんは、エンディングロールの時に出てこなかったです。。。
恩返しに情報提供
毛利探偵事務所に居る高木刑事。江戸川コナンも居ます。わざわざ高木刑事が毛利探偵事務所に来たのは「あの時の礼を言いに」来た。つまり、以前、何かの事件でお世話になった時の、お礼ですね。高木刑事は律儀な性格だからね。
その時、千葉刑事から「ブチという男性から、恩返しにいい情報を伝えたいから轟公園に来てほしい」と携帯に電話がありました。しかし高木刑事は、ブチという男性に覚えが無い。
ブチの正体
約束の時間に轟公園に行く、高木刑事、毛利小五郎、江戸川コナン。ブチが来ないと思ったら、ナイフに刺された岩淵克也の死体がありました。
ブチの正体は岩淵克也だけど、高木刑事は岩淵克也に見覚えが無い。高木刑事に情報提供をしようとしたところを殺害されたのでしょうか?
恩返しの情報
岩淵克也のポケットには「13日 AM10時 亀尾台 亀尾宝石店 三人組 熊スプレー」と書いた手書きのメモが入っており、これが恩返しの情報??千葉刑事の電話でも「亀尾台」と言っていた。
コナンの宝石店と言えば「金子宝石店」なのに、今回は違うのですね。あれは歩美ちゃんの時だけ??
警察の失態
ブチが持っていたメモの当日(13日)に亀尾宝石店の前で張り込む、目暮警部、高木刑事、千葉刑事。そして毛利小五郎、江戸川コナン。しかし、犯行時刻の午前10時を過ぎ、午前10時17分になっても、強盗犯は現れません。
宝石強盗は、張り込みをしていた場所とは、全然、方向が違う鶴居町の鶴居宝石店を襲ったのです。
被害にあった鶴居町の鶴居宝石店の前には、たくさんのマスコミが。目黒警部を責めるマスコミ。
匿名の情報提供
しかし、まだ発表していない宝石店の間違いをマスコンが知っているのは、報道各社に匿名で情報提供があったからなのです。
その匿名の情報提供を入れたのは犯人。
コナンの疑問
ブチのメモを見て、計画変更をしたと推理する目黒警部ですが、コナンは超一流の亀尾宝石店(私から言えば富裕層向け)に比べ、そうでない(私から言えば庶民向け)鶴居宝石店は、違いすぎる。
違いすぎる事に毛利小五郎は、安っぽいから警備も甘いと推理します。
【この事件ファイル】
名探偵コナン|ブチの恩返し|1181話|声優|ブチの正体と偽情報
名探偵コナン|ブチの恩返し|1181話|目暮警部を恨む犯人
名探偵コナン|ブチの恩返し|犯行メモ違い|高木に恩返しの理由
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名探偵コナン1181話「ブチの恩返し」2025年11月8日放送。
ブチは警察嫌い
必死に捜査する高木刑事と、毛利小五郎、江戸川コナン。岩淵克也(いわぶち かつや)の友人である亀ケ森一夫(かめがもり かずお(25歳))の家に行く3人。
亀ケ森の話によれば、ブチは半月前から、捜している奴がいると怯えていました。さらに自転車泥棒に間違えられて警察が嫌いになった。
借用書
ブチは亀ケ森から、お金を借りており、手書きの借用書を書いていました。その借用書に違和感を感じる江戸川コナン。
宝石強盗の犯人
市民からの通報がきっかけで、宝石強盗の犯人が捕まりました。強盗事件被疑者は中竹 巡(なかたけ じゅん(24歳))と、小梅美奈代(こうめ みなよ(21歳))。宝石強盗は認めるけど、ブチの殺人は認めない。強盗のきっかけは闇バイト。
高木刑事は、ブチも闇バイトに応募して宝石強盗計画を知っていて、それを高木刑事に伝えたかった・・・と推理します。
宝石強盗の首謀者と目暮警部の関係
宝石強盗の首謀者は「ゴッド」と名乗る人物で、半年前に刑務所から出た。
目暮警部が半年前に刑務所から出た人物の写真を強盗事件被疑者の二人に見せると、首謀者は大松正義(だいまつ まさよし(38歳))という事が分かりました。
「God(ゴッド)」とは、たまにドラマで出てきますね。色々な意味があるけど、英語ではキリスト教などの創造の神という意味があります。犯罪に出てくる「ゴッド」という名前は、宗教的な意味というよりも、「絶対的な支配者」「誰も逆らえない存在」としての象徴的な意味合いが強いようで、まるで将棋の駒を動かすように、実行犯たちを操る存在ですね。
目暮警部との関係
首謀者の大松正義は、4年前に質店での強盗事件で、匿名の者からの情報提供で目暮警部が逮捕した。都内各署に手配の指示をする目暮警部は、毛利小五郎に対して「いつまで首を突っ込んどるんだね!これは殺人、強盗の単純な事件!謎解きなどないのだから探偵の出番はないんだ!」
目暮警部は、宝石強盗事件と、岩淵克也の殺害事件が一度に解決できると考えていたのに、それが大失敗!立場を無くしてしまう。大いに凹んでしまい、事件解決に気合が入っているのです。
目暮警部を恨む首謀者の大松
大松正義の手掛かりを探す高木刑事の前に現れた毛利小五郎と江戸川コナンの3人は、服役中に大松と親しかった木戸勇(きど いさむ(42歳))の職場へ行きました。
大松は逮捕に来た目暮警部から逃げようとして骨折をしました。その古傷が今も痛む。
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