2025年のインフルエンザは半端ではない
テレビを見ていたら、今年(2025年)のインフルエンザに感染した人は、半端ではない!
10月下旬から11月上旬にかけて、定点あたりの感染者の報告数が急激に増加し、全国で注意報レベルの基準値を超える都道府県が増えています。
そして青森県では9月上旬から学級閉鎖。佐賀県では9月12日に今季初の学級閉鎖が報告だけでなく、保育施設などでクラスターが発生。
富山県や福岡県でも10月末から11月初旬にかけて学級・学年閉鎖が急増していて、特に小中学校での広がりが目立っており、名古屋市でも9月以降、インフルエンザ様疾患による学級閉鎖が複数報告されているのです。
今年はヤバイ!
私は、まだインフルエンザに感染していないけど、この状態はヤバイので、インフルエンザのワクチン接種をしました。
インフルエンザ・ワクチンの価格は病院によって違う
インフルエンザのワクチンの価格って、病院によって違うのです。インフルエンザのワクチンは健康保険を使う事ができない自由診療なのです。健康保険が使えないから100%本人負担で高い!自治体によっては65歳以上や13歳未満の子供の場合、助成金があって安くなります。ちなみに私が住んでいる大阪の場合は65歳以上は1500円。
インフルエンザのワクチンの価格は病院によって違うけど、風邪などで病院に行った時に払うお金も病院によって違うのです。ただ、違うと言っても、わずかな差だし、保険を使って3割負担だから、差は、ほとんど気にならないです。
インフルエンザのワクチンの価格ですけど、ネットで調べたら3,000円~6,000円ぐらいして、平均で3,500円らしいです。私は、近所のいくつかある病院の中から、一番安い病院を探して3,000円でした。
最初に予診票の記入と体温測定
病院の受付でインフルエンザのワクチン接種の事を言うと、体温計と「インフルエンザ予防接種・予診票」を受け取り、予診票の記入です。
以下、その内容です。
インフルエンザ予防接種・予診票
予診票には、主に以下の内容が記載されています。
接種を受ける方・保護者の方の記入欄
基本情報:住所、氏名、生年月日、性別。保護者の氏名(未成年の場合)
質問事項と回答: 接種を受ける方の健康状態に関する項目です。
予防接種の説明を理解したか。
今シーズンの接種回数。(前回接種日も記入)
発熱や咳など、今日体の具合が悪いところがあるか。
現在、何かの病気で医師にかかっているか。(病名や治療の有無)
最近1ヶ月以内に何かの病気にかかったか。
最近1ヶ月以内に家族や周囲でインフルエンザ、麻しん、水痘などの病気にかかった人がいるか。
最近1ヶ月以内に予防接種を受けたか。(予防接種の種類を記入)
これまでにインフルエンザやインフルエンザ以外の予防接種で具合が悪くなったことがあるか。
今までに特別な病気(心臓、腎臓、血液、免疫不全症、悪性腫瘍など)にかかったことがあるか。
今までにひきつけ(けいれん)を起こしたことがあるか。
今までに間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患と診断されたことがあるか。
薬や食品(鶏卵、鶏肉など)で発疹やじんましんが出たり、体の具合が悪くなったことがあるか。(アレルギーの有無の確認)
近親者に先天性免疫不全症と診断されている方はいるか。
女性の方は現在妊娠しているか、または妊娠の可能性はあるか。
その他、健康に関して医師に伝えておきたいこと。
接種の希望:医師の診察・説明を受け、予防接種を「接種を希望します」または「接種を希望しません」のどちらかに○をつけ、本人(もしくは保護者)が署名する欄があります。
️ 医師の記入欄
診察前の体温
医師の判断: 以上の問診と診察の結果、「可能」または「見合わせる」のどちらかに○をつけます。
説明事項の確認: 予防接種の効果、副反応、救済制度について説明したことへの署名欄。
接種実施に関する記録:使用ワクチン名、メーカー名、Lot No.。接種量。実施場所、医師名、接種日時
インフルエンザワクチンの接種を受ける方へ:主な内容(インフルエンザ予防接種・予診票(裏面))
1. ワクチンの効果と副反応
効果: 接種により、インフルエンザの発症を予防したり、たとえ発症しても症状が軽く済みます。重篤な合併症(肺炎、気管支炎など)や死亡を予防する効果が期待されます。
副反応(起こる可能性があるもの):
局所反応: 接種した部位の赤み、腫れ、硬結、痛み、熱感。
全身症状:発熱、頭痛、倦怠感、悪寒、嘔吐・腹痛、関節痛、筋肉痛、蕁麻疹、リンパ節の腫れなど。
重い副反応 (頻度は極めてまれ): ショック、アナフィラキシー様症状、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、ギラン・バレー症候群、けいれん、血小板減少性紫斑病、血管炎、肝機能障害、喘息発作、間質性肺炎、ネフローゼ症候群など。
健康被害救済制度: 万一、重篤な副反応が起こった場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づき救済手続きを行うことになります。
2. 予防接種を受けることができない人
以下の項目に当てはまる方は、接種を受けることができません。
明らかに発熱している人(37.5℃以上)。
重篤な急性疾患にかかっている人。
過去にインフルエンザワクチンに含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがある人。
その他、医師が不適当と判断した人。
3. 予防接種を受ける前に、医師さんと相談しなくてはならない人
以下の項目に当てはまる方は、接種を受ける前に必ず医師に相談してください。
心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気、その他の基礎疾患がある人。
過去の予防接種で発熱、発疹、じんましんなどのアレルギー症状が出た人。
過去にけいれんを起こしたことがある人。
過去に免疫不全と診断された人や、その近親者に先天性免疫不全症の人がいる人。
間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器疾患のある人。
薬や食べ物(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発疹が出たり、体に異常をきたしたことがある人。
妊婦または妊娠の可能性のある人。
4. 接種後の注意
接種後30分間は病院にいるなどして様子を観察し、アレルギー反応などがあれば医師にすぐ連絡を取る。
接種当日は激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることはやめましょう。
発熱や体調不良などの異常があれば、速やかに医師の診察を受ける。
診察室に入ってインフルエンザのワクチン接種
受付に予診票を渡し、体温を言って、しばらくすると呼ばれたので、診察室に入ります。
私が行った病院は、他の病院と少し違って、手を腰に当てて、腕を曲げて注射をします。先生が皮膚を掴んで、掴んだ部分に下から針を入れて注射しました。
副反応
注射針を刺した時は痛くないけど、ワクチンが入っていく時、ピリピリして少し痛かったです。その後、かゆくなってきました。
待合室で会計を待っている時、少し腕に熱があるような気がするのと筋肉が固まったきたような気がします。
注射をしてから、家に帰っても、腕を動かしたりするのと、なんとなく腕の筋肉が固まっているような気がして、腕に熱があるような気がします。腕を触ってみると硬いのとかゆみは続いています。
かゆみは、かくほどではないです。なんとなく、かゆい、気のせい?程度です。
とりあえず安心
インフルエンザのワクチン接種をしたからと言って、100%感染しない事は無いけど、年末年始、人ごみの中に行く機会があるかも知れないし、とりあえず安心ですね。
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