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名探偵コナン|目黒の秋刀魚事件|ダイイングメッセージ(写真)

名探偵コナン|目黒の秋刀魚事件|2025年10月4日放送。


目黒食堂・店主の目黒美弥の疑い


定食屋・目黒食堂を出る目暮十三警部、毛利小五郎、江戸川コナン、防犯グッズ店主の上島長郎(うわじま ながろう)。打ち上げは、7時に喫茶メルヘンで行う。4人は先に会場へ行きます。

目黒食堂・店主の目黒美弥(めぐろ みや)は、落語家の満楽亭市松(まんらくていいちまつ)師匠の弟子だった満楽亭喜三郎(まんらくていきさぶろう)の元奥さん。師匠の弟子(満楽亭喜三郎)は、将来有望な噺家(はなしか)だったが、破門された

目黒美弥は、喜三郎と離婚し市松師匠が目黒美弥の面倒を見ている。

上島長郎の感では、市松師匠は、目黒美弥に金銭的援助をしている。上島は師匠が騙されている?のでないかと心配。亭主を破門した師匠と親しくする目黒美弥に納得できない。さらに市松師匠は小金を貯めている噂があるので、目黒美弥は、お金が狙い。


毛利小五郎の落語


素人演芸大会。毛利小五郎が落語で「寿限無(じゅげむ)」をしていますが、途中で長い名前を忘れたようなので、目暮警部が「小噺(こばなし)に変更」・・・毛利小五郎が「向こうの空き地に塀が出来たってね。へえ~?」・・・オチを先に行った毛利小五郎です。コナンが「囲い」、毛利小五郎が「カッコイイ・・・?あっ、そうか?」

名探偵コナン

そこで毛利小五郎が訂正「向こうの空き地に塀が出来たってね、カッコイー!」

ちなみに、これは入門したての頃に教わる有名な小噺(こばなし)ですね。正しくは「隣の家に囲いが出来たんだってな。へえ~(塀)、かっこい~(囲い)」。つまり「出来た塀の囲いが、カッコいい!」という事ですね。


怪しい男


楽屋で市松師匠を呼ぶ上島は、師匠と一緒に舞台へ向かいます。その様子を見ている弟子入り志願の中学生・良太。コナンは良太に気づきました。

「目黒のさんま」をしている市松師匠。素人演芸大会が行っているホールの扉の隙間から舞台を見ている怪しい男

名探偵コナン

素人演芸大会が終わり、会館の関係者控室(楽屋など)がある通路。

市松師匠は「人が訪ねて来るかも知れないんで、先に行っててください。」と言って楽屋に入ります。

上島長郎は「私も残務整理がありますんで、少し表で待っててもらえますか。」と言って事務室に入ります。


満楽亭市松師匠が刺された


夜になっても会館から出てこない上島。事務室の灯りは点灯しており、事務室の窓からは人影が見えます。

灯りが消え、上島の「師匠、じゃあお先に行ってますから。」の声。上島によると、師匠は先に行ってくれ、という事です。

打ち上げが行われる喫茶メルヘンに居る、毛利小五郎、江戸川コナン、目暮警部、上島長郎。

打ち上げの最中に目暮警部のケータイに「市松師匠が刺された」という電話がありました。

殺害現場は素人演芸大会が行われた会館の市松師匠の楽屋。現場には千葉和伸警視庁捜査一課巡査部長も居て、匿名の男の声で「控室で市松師匠が刺されている」と電話がありました。

市松師匠は、かなりの出血で意識不明の重体


ダイイングメッセージ


殺害現場の部屋には倒されたホワイトボードに「メグロノ」と書いてあります。

名探偵コナン

さらに千葉刑事が「目黒」と柄に描かれた血が付いた包丁を持っています。


毛利小五郎の推理・犯人は目黒美弥


毛利小五郎によると、犯人は、定食屋・目黒食堂・店主の目黒美弥(めぐろ みや)。

毛利小五郎が犯人の名前を言った時に楽屋に入って来た目黒美弥

目黒美弥は「申し訳ありません。あたしが市松師匠を・・・。」千葉刑事は持っていた包丁は、目黒美弥が自分の包丁だと言う。

動機について、毛利小五郎「かわりに私が説明します。」その内容は、目黒美弥は市松師匠に借金があり、師匠を殺害すれば借金を返さなくて良い

否定しない目黒美弥。


怪しい男の正体・容疑者が二人


殺害現場に現れた怪しい男。「この人は何もやってねぇよ!

怪しい男の正体は市松師匠に波紋された、元弟子で目黒美弥の元夫満楽亭喜三郎(まんらくていきさぶろう(30歳)).。喜三郎は「やったのは、この俺です!」と言う。目黒美弥の店から包丁を盗み、やったと言うのです。

目黒美弥は「私をかばって嘘を言っている」と言う。

動機について喜三郎は、人気が出て高座(落語の舞台)をすっぽかし、博打で借金や浮気。それで破門で高座を取り上げる事は許さない

しかし目黒美弥は「この人は何よりも落語が好きなんです。もう一度、高座に上がりたいと願っている」

喜三郎は「師匠の書きかけの文字が何よりの証拠。「目黒のさんま」は俺のオハコの噺(はなし)ですよ。」

「あたしです」という目黒美弥に対して「関係ねぇ奴は黙ってろ」の喜三郎。


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