名探偵コナン|目黒の秋刀魚事件|2025年10月4日放送。
デジタルリマスター
今回はデジタルリマスターですね。初回放送は2006年8月14日(月)。今は土曜日の放送ですけど、この頃は月曜の放送だったのですね(共に一部地域を除き)。懐かしいです。
さらに毛利小五郎の声優さんは神谷明さんです。久しぶりの神谷さんの声、懐かしいです。
デジタルリマスターでお馴染み冒頭のコナンの一言。
「今回、小五郎のおっちゃんが披露した「寿限無(じゅげむ)」という落語が、どういう噺(はなし)かというと・・・ある男が、自分の子供に、男らしく長生きするような名前を付けてもらおうと、寺の住職に頼みに行ったところ、住職は、さまざまな名前の候補を挙げる。選ぶのが面倒になった男は挙げられた名前を全て繋げて、とてつもない長い名前を付けてしまったという噺。さて、その噺のオチはというと・・・。」
長い・・・今回は一言ではなかったですね。オープニング曲が始まるまで36秒かかっていました。
秋刀魚は「さんま」と読みます。
寿限無のオチ
寿限無は、私も昔、聞いた事があるような気がします。なんか長い名前を、一生懸命、噺ていたような?
ネットで調べて見たら噺家によって違うようで、「長い名前の子供とケンカをしてコブが出来た子供が母親に、長い名前を言ったのを聞いていた母親が疲れてしまった」とか「長い名前を言っている間に子供が溺れて死んでしまった(これは違うという説もあり)」などがあるそうです。
毛利小五郎が落語をする理由
オープニング曲が終わって・・・。
落語の「寿限無」を言いながら歩いている毛利小五郎。江戸川コナンと、事件でも無いのに目暮十三警部も、一緒に歩いています。寿限無に出てくる名前は、すごく長いから、1週間たっても毛利小五郎は途中までしか覚えていません。
毛利小五郎が落語をする理由は「第3回素人演芸大会」の飲み放題が目的。
名探偵毛利小五郎が落語する事で、演芸大会で町の世話役である防犯グッズ店主の上島長郎(うわじま ながろう(50歳))もご機嫌です。
ここで「コナンの扉(又は扉カット)」開いてタイトル・・・・
目黒食堂の秋刀魚
大会のゲストで落語家の満楽亭市松(まんらくていいちまつ(55歳))師匠が、弟子入り志願の中学生・良太に何か言って、子供はどこかへ行きました。
そこへ歩いてきたコナン、毛利小五郎、目暮警部、上島。満楽亭市松師匠は、上島の幼馴染です。師匠は中学生・良太に「学校を卒業してから来るように」と言っていたのです。
定食屋・目黒食堂に入る、目暮警部ら4人。カウンター内には目黒食堂・店主の目黒美弥(めぐろ みや(30歳))と、大会前に目黒食堂の手伝いをしている満楽亭市松師匠。師匠と目黒美弥は恋人同士です。
秋刀魚(さんま)をさばいている目黒美弥。たくさんの秋刀魚。その理由は、師匠の出し物が「目黒のさんま」。目黒警部は師匠の、さんまの噺を聞いて、さんまが食べたくなった人が、目黒食堂に来る!と推理?
目黒の秋刀魚とは?
目黒警部は「目黒の秋刀魚」の落語の説明をしました。
「昔、世間知らずの殿様がいて、ある日、目黒に鷹狩り(たかかり)に行った。その近くの農家で、ごちそうになったのが、初めて食べた、さんまだった。うまさに感激して、よそに行った時、また、さんまを食べたいと注文した。ところが出てきた、さんまは、殿様の健康を心配した家来が蒸して脂を抜き、骨が刺さらないよう、身をほぐしてあった。殿様は、あまりの違いに、これは、どこで獲れたさんまかと聞いた。房州(ぼうしゅう)で獲れたピチピチのさんまだと、家来は答える。そして殿様は言った。あ~さんまは目黒に限る」
この時の世間知らずの殿様って、毛利小五郎にそっくり。
怪しい男
割れたコップで指を切る師匠。上島ら皆の前で血が出ている師匠の指の血を吸う目黒美弥。
毛利小五郎ら、みんなの前で恥ずかしがる満楽亭市松師匠ですが、目黒美弥は「何言っているんですか?これから高座(こうざ)に上がる大事な体だというのに・・・。」
布を切り師匠の怪我をした指に布を巻く目黒美弥。
その様子を入り口の扉の隙から、覗ている男がいました。
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