名探偵コナン1185話「赤レンガ倉庫 消えた誘拐(後編)」2025年12月13日放送
謎のサイコロはピッグペン暗号
江戸川コナンは、サイコロを見てピッグペン暗号である事に気づきました。なので、コナンの説明を元にサイコロの画像を作成しました。
サイコロの目の下に「-」があるのは、その「ー」を下にする、という意味です。
※サイコロの画像はタップ(クリック)すると大きな画面で見る事が出来ます。同じように見えても白いラインなど微妙に違いますよ。
CHANCE
コナンが持っているサイコロ・・・
絶好の機会という意味になります
NEXT MINDAY
このサイコロは、コナンは見ていないけど、恐らく・・・・

次の月曜日・・・
ROGER
新しい家政婦
灰原の聞き込みによれば、石神商事(いしがみしょうじ)の会長の孫娘である詩織ちゃんの家には、先月から新しい女性の家政婦さんを雇っているそうです。前の人は仕事中にスマホのゲームをやっていたのがバレてクビ。
家政婦はスマホを持っておらず、連絡はサイコロのみ。共犯者は新しい家政婦と推理するコナン。
さらに家政婦は仕事始めの日に風邪で休み、かわりに男性が謝りに来て「妹が発熱をしたので経過を観察していたんですが」。さらに男性は右手に何かを書いてた。
※下の画像の黒い文字の、あたりですね。
歩美ちゃん達によれば、その男はサイコロ男。コナンはサイコロ男が共犯者と推理。
ピッグペン暗号
コナンが言っていたピッグペン暗号を調べてみました。
「ピッグペン暗号(Pigpen Cipher)」は、別名、フリーメイソン暗号(Freemasons' Cipher)や、格子暗号(Masonic
Cipher)と呼ばれているもので、アルファベットを、特定の格子(グリッド)と点(ドット)のパターンに基づいた幾何学的な記号に置き換えて暗号化したものです。
正確な起源は不明ですが、フリーメイソンが18世紀頃から個人的なメモや記録のために広く使用したことで有名になったそうです。
ちなみに「フリーメイソン」は、「世界を裏で支配している」とか「陰謀を企てている」など都市伝説に出てくるけど、規模が大きいので、そのように言われますが、実際は違っていて、階級や人種、宗教に関係なく、会員同士が相互に助け合い、敬意を払うことを重視している、世界最古・最大の「友愛団体(フラターニティ)」の一つです。
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名探偵コナン1185話「赤レンガ倉庫 消えた誘拐(後編)」2025年12月13日放送。
変な鳥が飛んでいた
元太によれば、変な鳥が飛んでいた!灰原や、歩美ちゃん、光彦も変な白い鳥が飛んでいた事を聞きました。
変な白い鳥を紙で作りました
A4用紙を縦に二つ折りにして、さらに折ります。
三角になるように折って
両方とも。三角になるように折りました。
三角に折っていない反対側も三角に折る。
裏も三角に折ります。
広げるとロケットみたいですね。
頭の上をお尻にくっつくように折ります。
さらに左右の上の端を折り曲げます。折り曲げる時、少し力が要ります。
下を向いていた三角を上に折り曲げます。
そして向いていた三角を上に折り曲げます。
真ん中で折り曲げます。
手を持つ部分を作って広げます。「ただの紙飛行機じゃんかよ!」と元太が言いますが。。。
写真の赤丸部分を立つように折り曲げて
翼をY字のようにすれば完成。
変な白い鳥を飛ばしてみた(コウモリ飛行機)
紙飛行機のように飛びますが、翼を優雅に鳥のようにバタバタしません。なんとなく高速で小刻みに動いているような気がする程度です。名探偵コナンのアニメのように、動きません。作り方が悪いのかな?
コウモリ飛行機と言うそうです。
詩織ちゃんの監禁場所
石神商事(いしがみしょうじ)の会長の孫娘である詩織ちゃんが書いた紙には「や」しか書いてなったけど・・
少年探偵団は「や」の付く言葉から「屋根裏部屋」。詩織ちゃんは、屋根裏部屋から、コウモリ飛行機を飛ばした推理します。
青山先生がコウモリ飛行機で苦労
2024年5月2日、NHKの「プロフェッショナルスペシャル」で青山剛昌先生を取り上げた時に・・・
11月3日(たぶん2023年)の青山先生の仕事場(兼自宅)で編集者の人とコナンの制作を行っていました。
紙飛行機を猫が鳥と間違えて、口に加えるシーンから物語は始まり、紙飛行機を広げると、そこには助けを求める文字。誘拐事件が発覚し、刑事たちと共に救出と犯人捜しが始まる。
このストーリー、編集者の人は「面白い話になりそうで良かったね」
青山先生は紙飛行機にアイデアを加えていました。破れたSOSの文章が、誘拐された居場所を示すカギになる。
そして1週間後…紙飛行機の作り方を描いているのです。複雑な折り方を分かりやすく伝えるには、どうすれば良いか?繰り返し構図を思案しています。折り紙のページが長くて折り紙マンガ?1話16ページという限られた中で、あえて4ページもの分量を積んだ。難しかった。
12月8日、青山先生は、最後の仕上げで、紙飛行機を作っている時の、コナンの穏やかな表情を描いていました。
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