名探偵コナン|鷲雄山の紅蓮髑髏2025年10月4日放送。
執事になった理由の続き
今回は「執事になった理由(2025年8月16日、2025年8月23日放送)」の続きですね。
いきなり登場「鷲雄山(わしおざん)」。毛利小五郎が石段を「ハァハァ」言いながら、あがっています。その石段の先では服部平次と遠山和葉、毛利蘭と江戸川コナンが、さっさと歩いています。。。小五郎は、徹夜マージャンの寝不足の影響でハァハァ。。
毛利小五郎は、欄が男子高校生と一緒に遠出をするので心配して、ついてきた?という遠山和葉は「(男子でも)平次は安心安全」と言うけど・・・
平次は「イザとなったらガルル・・・」狼なった平次!赤ずきんちゃんの和葉が危ない??
コナンが「イザとなったら何だよ?」、平次が「安心、安全で~す!」
山登りの理由
鷲雄山の山頂は絶景スポットになっていて、富士山に沈む夕陽が綺麗。。。。と山登りの理由を和葉に伝える欄は和葉と平次のカップリング大作戦をサポートしています。
「執事になった理由」で、欄はネットで絶景スポットを探して、和葉に来るように伝えていましたね。それで二人は新幹線に乗って、やって来たけど、大岡紅葉と、紅葉の執事の伊織無我が居ました。今回は、邪魔者の二人は、いないようで。。。
この二人のカップリングの邪魔者、大岡紅葉は、体力が必要な山登りなら来ないというのも毛利蘭の作戦。今日は、かるたの試合もあって来れなかったようです。
突然の大雨
山登りの最中に、天気予報が外れて突然の大雨。雨宿りの場所を探していると昇楽寺を見つけました。
実際にある山登りの石段
毛利小五郎がハァハァ・・・辛そうに歩いている山登りの石段ですが、そのモデルとなった石段は、実際にあります。
※下の写真はGoogleMapの写真です。
詳しくは、鷲雄山の紅蓮髑髏(後編)の時に、今回の事件の事をまとめて詳しく書きますね。
仏像目当ての昇楽寺
オープニング曲とコマーシャルが終わって。。。
大雨の中。昇楽寺(しょうがくじ)を見つけた、毛利小五郎、欄、コナン、平次、和葉は、住職の哲進和尚(てつしん わしょう(70歳))の、お言葉に甘えて雨宿りをする事にしました。
住職の哲進和尚は「こんな小さな寺、葬式や法事以外では、仏像目当ての来訪者ばかりじゃったから珍しいのぉ・・・。」コナンが「仏像目当て」に反応!
僧侶の賢哲(けんてつ(28歳))が、お茶。僧侶の頓哲(とんてつ(31歳))がタオルを用意しました。やみそうもない雨を見る欄と和葉、コナンですが、僧侶の賢哲は「夕方までには止むみたいですよ。昇楽寺からの夕陽も有名」「(寺の)縁側から富士山の方に沈んでいく夕日がよく見える」「夕方まで、ゆっくりしていっては、いかがですか?」
欄の報告(新一との交際)
遠山和葉「話って何なん?」
毛利蘭「和葉ちゃん達が、うまくいくまで、言わないでおこうって思ったんだけど・・・」
和葉「うまく?」
欄「私と新一、付き合う事になったんだ・・・。」「今まで内緒にしててゴメ・・・。」
和葉「う、うっ・・・ううっ・・・。」うれし泣きの和葉は「よかった~!蘭ちゃん、全然工藤君のこと言わんから、もうアカンなってしもたかもって、心配しててんやから!」
コナン(工藤新一)の前で報告する毛利蘭。
平次と和葉も
欄「服部君が和葉ちゃんに付いて来たのって、やっぱ・・・。」
和葉「蘭ちゃんのラヴの予感。もう。ええっちゅうねん!」
欄「私の勝手な思い過ごしかもと思って、新一に電話で聞いてみたら・・・。
(工藤新一が)俺の推理が正しければ、服部が和葉ちゃんを好きなのは間違いね~よ
・・・って言ってたよ!」
欄が「真実はいつも1っって!」・・・コナンが心の声で「そこまでは言ってねえ!」
私の意見:真実はいつも1っ・・・工藤新一の決めゼリフですからね。
和葉「ホームズも工藤君も、恋愛の方はダメダメって言うてたやん・・・」
欄「そこなんだよね、問題は・・・。」
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名探偵コナン|鷲雄山の紅蓮髑髏2025年10月4日放送。
服部平次の、御守り
女の子、2人の前で上半身、裸の服部平次と毛利小五郎は部屋に入ってきました。傘に入れなかった平次と小五郎は、ずぶ濡れで、乾燥機で服を乾かしています。
服が乾いたので昇楽寺(しょうがくじ)僧侶の頓哲(とんてつ)が持ってきました。
乾いた服の中を見ると服部平次の御守りが無くなっています。御守りも乾燥機に入れたのですが。。。だれも見かけない御守り。
紅蓮髑髏に、さらわれた
コナンが「じゃあ、もう一人の人に聞いてみて!」
コナンは、タオルを借りた洗面所に、歯ブラシとコップが4っあった事を覚えています。
昇楽寺(しょうがくじ)には、勘哲(かんてつ)という僧侶が居たけど、5日前から姿を消した。隠れてタバコを吸い、しばらく折檻部屋(せっかんべや)に入れた。
頓哲は「寺の修業が嫌になって逃げたんでしょう」と言います。
僧侶の賢哲(けんてつ)は、勘哲が居なくなった日、折檻部屋への階段を人魂が上がっていくのを住職の和尚、頓哲も見たでしょ!逃げたのは違う!紅蓮髑髏(ぐれんどくろ)に攫(さら)われた!と言います。
紅蓮髑髏と聞いて、驚く、江戸川コナン、服部平次、毛利小五郎、遠山和葉、毛利蘭。。と言うより、代表して?毛利小五郎が「ぐ、紅蓮髑髏って何ですか」。
紅蓮髑髏
昇楽寺(しょうがくじ)住職の哲進和尚(てつしん わしょう)の話によれば・・・
紅蓮髑髏(ぐれんどくろ)とは、鷲雄山(わしおざん)に伝わる魔物。人魂と共に現れ、悪さをした輩(やから)を攫(さら)って魂を食い尽くし、しばらくして、その抜け殻を置いて去っていく・・・古くからの言い伝え。
和尚は、人魂の光は蛍の類だろうと、言います。
頓哲は、森の中でも人魂を見た人がいて、遺体もあったと、言います。
頓哲の紅蓮髑髏説に怒る和尚。
襲われる毛利小五郎
便所から出る毛利小五郎。
階段の上から黒い鉄の玉が落ちて来る。。。その階段の上には例の折檻部屋があるようです。
折檻部屋へ向かう毛利小五郎。「お~い!誰かいるのか?」
暗い折檻部屋の中に入る毛利小五郎を、誰かが襲いました。
人魂
毛利小五郎を探す、欄「お父さ~ん!どこにいるの?」
「うぎゃあああ~!」気色悪い声がしてきました。
襖を開けると、人魂が。。。人魂は階段を上っています。
「紅蓮髑髏(ぐれんどくろ)や!」という和葉。
「アホ!んなワケあるかい!」と言う平次と、コナンは階段を上がって行きます。二人が階段を走ると人魂は消えていきます。
折檻部屋の前に来た二人。中には、知らないお坊さんが倒れていました。
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名探偵コナン|鷲雄山の紅蓮髑髏2025年10月4日放送。
僧侶・勘哲の遺体
折檻部屋の前に居る、遠山和葉と毛利欄の悲鳴に、駆け付けて来た昇楽寺(しょうがくじ)住職の哲進和尚(てつしん わしょう)。
折檻部屋の中で倒れているのは、5日前に行方不明になった僧侶の勘哲(かんてつ)。亡くなっています。死後1日近く経っている。死因は餓死。
僧侶の頓哲(とんてつ)は、僧侶の賢哲(けんてつ)と、さっき、この部屋に来た時は、何も無かったと言います。
死因が餓死と聞いて「紅蓮髑髏(ぐれんどくろ)に魂を吸われた!」という欄と和葉。
紅蓮髑髏ではない!
コナンは、死因は脱水症状で亡くなったので、紅蓮髑髏に魂を吸われたのではない!と言います。そして、別の場所に閉じ込められ4日間ぐらい飲まず食わずだったのでは?さらに口の周りに粘着テープの後があり声を出せない状態だった。
紅蓮髑髏は粘着テープを使わない事に安心する、和葉と欄。
服部平次の御守り
外は土砂降りの雨なのに濡れていない遺体。さらに、さっき掃除に来た時は何もなかった。部屋の壁の様子を調べている服部平次だけど、隠し扉も無さそう。折檻部屋の床に、無くなていた服部平次の、御守りが落ちていました。
平次は、寺の3人のうち、誰かが勘哲を別の部屋で監禁し絶命させ、遺体を担いで階段を上がり、折檻部屋まで運んだ。。。と推理。
NEXT CONAN'S HINT
ここで前回放送のNEXT CONAN'S HINT「バケツ」が出ました!
僧侶の賢哲が警察を呼びに行く時、折檻部屋の前に置いてあった、バケツを蹴とばして、階段を濡らしてしまいました。
賢哲は「変だなぁ、清掃のバケツは片付けたはずなのに」
木クズ
警察が来るまで、現場を荒らさないように鍵をかけ、鍵は平次が預かる事にしました。
コナンが遺体のそばに「木クズ」が落ちている事を発見。
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名探偵コナン|鷲雄山の紅蓮髑髏2025年10月4日放送。
監禁されている毛利小五郎
暗い部屋の中に毛利小五郎がいました。腕と手首は粘着テープで、ぐるぐる巻かれて、動く事ができません。ずっと気絶していて、やっと目を覚ましました。
折檻部屋で何かを見たまでは覚えているけど、その後の事は覚えていません。
目が光っている!何かが居ます。何かが、いっぱい居ます。
1ヵ月前の紅蓮髑髏
雨の悪路で警察は、すぐには来れず、来るには1時間はかかる。警察が来るまで、コナンと平次は過去の事件の話を聞きました。
昇楽寺(しょうがくじ)住職の哲進和尚(てつしん わしょう)によれば、1か月ぐらい前の夕方。石段を通りかかった登山客が、石段を人魂が上っていくのを見て、石段を上ってみたら、焼死体が転がっていたという話。
ニュースによると、歯の治療痕から、焼死体は、仏像研究家の村田潤(むらた じゅん)だった。村田は昇楽寺にも来た事があって、観音像を見て「とても拝む気にはなれんわい」と、イチャモンをつけていた。
鎌倉時代の仏師(ぶっし)、堂慶(どうけい)が彫った、観音像は重要文化財にもなろうかという。その観音像の難癖をつけられ、住職の哲進和尚は、かなり怒っています。
賢哲によれば、村田潤が「後で和尚に話がある」と言っていたそうですが、難癖の後、姿を見せませんでした。
私の意見:調べてみると、実際に鎌倉時代の仏師に「堂慶」は、いませんが、東大寺南大門金剛力士像で有名な「運慶」など「〇慶」のように慶が付く仏師は、たくさんいます。
観音像を見る、平次は「へぇ~立派な観音像やんか」。
この像を目当てに、ここまで登って来る人も少なくない。象の管理は、毎日、金庫に入れ4人で交代でやっている。
賢哲は「いや勘哲が、いなくなったので・・・。3人ですけど・・・。」
和尚が「ま、安心せい。それも今週までじゃよ。」
小五郎、スマホで撮影
毛利小五郎を探す、遠山和葉と毛利蘭。欄は、小五郎のケータイに電話をする事にしました。
監禁されている毛利小五郎のスマホが、バイブで振動しています。毛利小五郎のスマホはマナーモードにしていました。
毛利小五郎を監禁した犯人は、スマホを取るのを忘れるほど、焦っていたようです。
ズボンの後ろポケットのスマホを、後ろで縛られた手で取り出し、足を使ってスマホを前に持って来て、足で操作し、カメラで撮影。撮った写真をメールで欄に。
雨が気になる平次
雨が気になる服部平次。事件を解決し、景色の良い場所で、遠山和葉に告る事を考えているのです。
コナンが「雨が気になるのか?」
平次が「べ、別に・・・」
コナンが「夕方には止むって、お坊さんが言ってたぜ。この寺からの夕陽も穴場の絶景スポットだってよ!」
平次が「ホンマか、それ!?」
分かりやすい平次です。。。
お守りの糸。黒く汚れている靴下
平次の御守りは、遺体があった折檻場所に落ちていた。お守りはビューンって、紐を左右に伸ばして、1本の線みたいに落ちていた。
なので、お守りを足で踏むまで気が付かなかった。
そしてお守りは、少し黒く汚れています。平次とコナンの靴下の裏も黒く汚れている。
その靴下の汚れは、人魂を追いかけた時に、付いたのです。
たくさんの観音像
コナンのスマホに毛利小五郎からのメールが来ました。足で操作だから、欄ではなくコナンをタップしてしまったのでしょうね。
メールには、たくさんの観音像の画像が添付されています。
江戸川コナン「なるほど」
服部平次「そういう事か・・・・」
仏像研究家の村田潤が、紅蓮髑髏の伝説のように殺害された理由が、なんとなく分かってきましたね。
たくさんの観音像。村田潤は、レプリカ?偽物?の観音像に気づいたのでしょう?「象の管理は、毎日、金庫に入れている」のも気になりますしね。観音像を目当ての人が多いから、観音像を売って商売していたとか?
平次と和葉のラブラブ♡どうなるのでしょうね。大金持ちの大岡紅葉ですから、ヘリコプターを使って、やって来るとか?そう言えば、以前、ラブラブの時に、ヘリコプターが来て邪魔された事がありました。
来週が楽しみです。
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