深夜、寒くて震えが止まらない
今日の午前1時頃だったかな?急に背中が寒くて震えが止まらなくなりました。高熱を出すと、背中に寒気を感じますけど、それみたいな感じ。もちろん体温は平熱です。
まだ冬ではなく、寝室の温度は低くないです。それでも背中が寒くて、寒くて、寒いのは背中だけで、他は寒く無いです。そして体が震えます。
お手洗いに行きたい
さらに、お手洗いに行きたい。足がガクガク震えながら、お手洗いに行きました。
いつの間にか寝ていた
ベッドに戻ると、布団と毛布に、くるまって。背中の寒さと震えながら、布団と毛布に、くるまっていたら、いつの間にか寝ていました。
十年以上前からの症状
急に背中が寒くなり、ガタガタ震える。今日、始まった症状ではなく、10年以上前からありました。いつも起きるのは、1月~2月と言った真冬です。
夜中にお手洗いに行きたくなって、布団から出て、トイレで、座っていると、急に背中が寒くなって、体がガタガタ震えだす。。。
私の事だから、今日は、睡眠中に布団も毛布も蹴とばして、布団と毛布が無かったかも知れないですね。
寒さで体が震えるのは、体の筋肉を動かす。つまり運動ですね。運動すると体温が上がりますからね。
副腎腫瘍が原因
私の副腎には腫瘍があるのです。その副腎は腎臓の上、丁度、帽子を被ったように、腎臓の上にあります。副腎の大きさは3~4cm程度の小さな臓器。私の副腎腫瘍は数ミリ程度です。小さいので、手術をせずに、そのままにしています。
腎臓で血液からオシッコを取り出します。それが出来ない人は人工透析をしないとダメです。
体中の血液がやってくる腎臓。その腎臓の上にある副腎は非常に小さな臓器ですが、生きるために不可欠なコルチゾール、アルドステロン、アドレナリンなど、さまざまな重要なホルモンを分泌する大切な器官です。
副腎に腫瘍があると、一番自覚症状があるのは高血圧です。血圧を下げる薬を飲んでも血圧が下がらない時は、副腎腫瘍を疑います。
私の場合、腫瘍がありますけど、初診の時に比べ大きさが変化なし。毎日、測っている血圧が正常なので、大丈夫かな?と思って、数年前に通院をやめました。
下の写真は私のCT画像(レントゲン)です。黄色矢印の所に副腎の腫瘍があります。小さすぎて、よく分からないけどね。
白いのは骨。左の大きのは肝臓だと思います。CTなどレントゲンでは左右反対に写りますからね。
コルチゾール
副腎に腫瘍があるとコルチゾールというホルモンが過剰に分泌されます。
コルチゾールは体温調節機能そのものに直接的に「震え」を引き起こすわけではありませんが、全身の代謝や自律神経のバランスに影響を与える事によって、寒く感じる事があるそうです。
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